転院時病院の救急車が出ない時は

介護
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こんにちは ぷりりん です 🍮

父の転院日が決まりました。
病院のケースワーカーと打ち合わせをしました。

転院前のこと、転院当日、転院後の様子から我が家の反省も含めて今後、転院する方のお役に立つと嬉しいです。

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転院時病人はどう運ぶのか

転院当日 愛育病院からは、病院の救急車がでないようで「本人の負担を考えると介護タクシーが良いかと思います」と言われ、話を聞くと。
介護タクシーの車いすが病室まで来て、その車いすに乗って、フォークリフトがついているので荷台に乗せてもらい車いすのまま次の病院へ行くとゆうのです。

数十年前息子が小さい時に二段ベッドの上から落ちて入院。
勤医協病院では、転院の際、先生付きで救急車を出してくださいました。

その時との対応の違いに、びっくりと同時に、普段寝たきりの父に、背もたれが90度の車いすで40分も移動しろとは、開いた口がふさがらず思わず「自家用車で行きます!」と言っておりました。(# ゚Д゚)

転院時 救急車は呼べるのか

そうは、言ったもの本当に自分達で転院できるのか不安になって消防署にご主人さんが働いている友達に聞いてもらいましたよ。

結果的には、病院からの依頼で救急車を出動させる例もあるそうですが、基本的には、転院時自分で移動できない場合、介護タクシーで移動するのだそうです。

そうか、病院の言う通りなんですが、でもいつも病院の救急車は、駐車場にあるじゃないですか…と思った私。

主人の親の時も移動時に介護タクシーを使うように言われ、何かあったらどうするんだと文句を言って病院の救急車で送ってもらったそうです。

やはり最後の最後まで、病院とは、冷たい者です。
所詮他人、自分の家族の時に同じように対応されたときに、今まで自分でしてきたことがいかに冷酷だったか気づくのでしょうね。

というわけで我が家は、後ろの席も一席づつ倒せるタイプの車なので、少なからず車いすのように90度の背もたれのままでの移動はさせずに済みそうです。
しかし、自家用車移動のため、ポートでの栄養点滴は、外しての移動になりました。

転院当日

主人がちょうど休み、つまり私が出勤日(会社に事情を話し主人の休みの日だけの出勤にさせてもらっています。通常勤務の約半日程度)だったので、全て主人に任せました。
骨と皮になって痩せほとった父を簡単に抱きかかえ移動させることができたようです。
しかし、女性が痩せたとはいえ親を抱きかかえることは難しいと思いますので、やはり自分の車で移動させるときは、男手が必要でしょう。

転院の時、出勤の看護師さんが皆でエレベーターの前までお見送りしてくれたそうです。

父を次の病院に転院させた後、六花亭の焼き菓子セットを持ち愛育病院にお礼に行ったそうです。
愛育病院では、しっかり受け取ったようです。

最近の病院では、看護師詰所の前に「お礼の品はご遠慮願います」と書いてある病院が多い中、しっかり受け取る事にもびっくりした私です。

後日談

転院した次の日、父が「この病院と愛育病院の看護師の接し方が全然違う。愛育病院は、素晴らしかった」というのです。

どうやら家族には、しっかり「そうゆう患者はお断り」的なことを遠回しに言いますが、患者には、親切に接してくれていたようでそれが何よりも救いでした。

ポートを転院時外して移動しましたが、転院先では、ポートの管理番号がわからないとかでまる一日ポートからの栄養剤は、点滴されず。
父は、次の日から声も出ない状態になっていました。
家族から見ると、口から食事のできない父にこの丸一日栄養剤が点滴されなかったことは、何日寿命を短くしてしまったのかと、悔やまれます。

ポートからの栄養剤は、転院先の病院ですぐ入れてくれるとは限らないので、外さず転院したほうが良いと思います。

まとめ

病院が勧める転院方法が一番良いとは限らない。
ポートから栄養剤を入れている方は、取らずに転院できる方法を考えて。
転院先で、すぐ栄養剤を点滴してくれない場合もあります。
病院の救急車を出してもらうのが一番良いと私は思います。
転院するので(もうお世話にならないので遠慮する必要もない)こちらも強気で交渉してみよう。

 

ぷりりん でした🌸

ぷりりん

当ブログ運営者

2010年から始めた投資(株・fx)についてniftyココログに書いていたブログをこちらに引っ越しました。
自分のトレード・勉強してきたこと・読んだ本・セミナー・日常等を書き留めていきました。
参考になるなるとうれしいです。

これをご縁にどうぞよろしくお願いいたします。

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