お陰様で ぷりりん です。
鹽竈神社の花まつりに行った時に元塩竃駅から鹽竈神社までの街並みが素敵なんです。
駅を降りた時から陽の気が満載でこの町の方たちが鹽竈神社を大事にされているのがよくわかるそんなやさしさに包まれた町でした。
特に創業1720年の丹六園。
創業1720年って凄いですよね。
絶対行ってみたいと思っていたお店です。

塩釜銘菓 丹六園たんろくえん

丹六園の創業は1720年。
創業当時は廻船問屋でしたが、第二次大戦後にお茶屋さんに業態を変更しその後、「志ほかま」「長寿楽」という銘菓を手がけることになります。
丹六園の建物は大正時代に建てられたもので、江戸時代から続く商家の典型的スタイル 「町家づくり」「出し桁づくり」といわれるもの。
このような商家の建築で、現存するものの多くは 「蔵造り」といわれるものが大半を占めますから、 そういった意味でも貴重な「歴史的建造物」といえるもので、 2014年4月25日に「国の有形文化財」に登録されました。

この写真の向きは、駅から歩いて中小路に入った方から見たお店の側です。
中小路側には、丹六園と書いてありますが、メイン道路に面した戸にはオレンジの看板に「志ほが満」と書いてあるので行ったり来たりしてやっとわかりました。

志ほがま

木型によって天然記念物の「鹽竈桜」が打ち出され、大崎産「みやこがね」を用いた上質のもち米粉と塩竈ならではの藻塩が使われた、口どけの良さと青紫蘇の香りが品格を醸し出すお菓子。
製塩に使用された海藻を模した青紫蘇は天然栽培のものを使用しており、箱を開けると爽やかな香りが漂う。
「『志ほがま』は昔、海の“藻”と、塩水の“塩”と、お砂糖の“糖”で、“藻塩糖(もしおとう)”と呼ばれていた。
鹽竈桜は、この紋そのものが鹽竈神社の社紋にもなっています。
作りたての『志ほがま』は、まだ柔らかいので、一日置かないと箱詰めはできないそうです。

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