お陰様で ぷりりん です。

志波彦神社(しはひこ)は、塩竃市文化財の指定を受け鹽竈神社境内に社殿が造営していて公式HPも同じサイトです。
その為、鹽竈神社の花まつりには、沢山の方達で賑わい桜も咲いていて庭もよく手入れが行き届きとても市民の方たちに愛されている神社であると感じました。
桜も綺麗で活気がある花まつりの時期が良いですよ。

小学校前の子供が二人いてもJR本塩釜駅前からお祭りがあるので楽しんで歩いて行け、子連れにはこの時期が特にお勧めです。
駅前からちびっ子向けにふわふわドームやミニSL等あり神社巡りもして一日楽しめます。
出店も地域の方達のテントでのお店なのでこの花まつりが皆さんにどれだけ身近なのか良くわかります。

お祭り以外の日でも駅から志波彦神社までの街並みは、とても歴史のある素晴らしい建物がたくさんありお一人様でも楽しめると思います。

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志波彦神社の詳細とアクセス方法

住所:〒985-8510 宮城県塩竈市一森山1-1


電 話: 022-367-1611
駐車場: 境内の東側から北側にかけて参拝者専用の無料駐車場が4か所
(第1・第2・第3・バス)があります。300台収容。
開閉門時間:3月~10月 午前5時~午後6時まで
11月~2月 午前5時~午後5時まで

志波彦神社公式HP

志波彦神社へのアクセス方法・行き方

電車🚃JR仙石線 本塩釜駅→表参道(表坂)の石鳥居まで徒歩約15分
東参道(裏坂)の石鳥居まで徒歩7分
社務所前まで徒歩で約15分、タクシーで5分
花まつり中だったので歩いてきても十分楽しめました。
お祭り中ではなくても、素敵な建物のお店が随所にあり📷スポットが多いので是非歩いてくることをお勧めします。
幼児も楽しんで歩いて行けました~

車🚙三陸自動車道
利府中ICより車で約10分
利府塩釜ICより車で約10分
仙台港北ICより車で約15分

飛行機✈仙台国際空港→仙台空港アクセス鉄道でJR仙台駅→JR仙石線に乗り換えJR本塩釜駅下車(私は、これで来ました)

志波彦神社の由来

もと宮城郡岩切村(仙台市岩切)の冠川の畔に鎮座され、「延喜式」に収められている陸奥国百社の名神大社として、朝廷の尊信殊の外厚いものがありました。明治4年5月国幣中社に列格され、明治7年12月24日に鹽竈神社の別宮本殿に遷祀されました。さらに昭和7年当時の内閣に陳情請願し国費を以て御造営することとなり、昭和9年現在地に工事を起し、明治・大正・昭和三代に亘る神社建築の粋を集めて竣工し、昭和13年9月御遷座申し上げました。本殿・拝殿何れも朱黒の極彩色漆塗りで、昭和38年「塩竈市の文化財」に指定されました。

志波彦神社の御祭神

志波彦大神をお祀りしております。あまり馴染みのない御神名ですが、『延喜式』の神名帳に記載されている2861社の中でもわずか225社しかない「名神大社」と言う格別の崇敬を朝廷より受けていた神社です。

志波彦神社の歴史

元々は東山道より多賀城に至る交通の要所宮城郡岩切村(現仙台市宮城野区岩切)の冠川の辺(現八坂神社境内)に鎮座しておりましたが、中世以降衰微の一途を辿り境内も狭隘だったため、明治4年の国幣中社列格の際に社殿造営の事が検討され、明治7年12月24日この地を離れ鹽竈神社別宮に遷座され、この際の御祭文に後日鹽竈神社境内に社殿を造営する旨が奏上されました。

大正11年当時の宮司山下三次が政府に造営の陳情をしましたが、翌年の関東大震災発生にて効を奏せず、次代古川左京宮司が時の政府に強く訴えかけてようやく昭和9年に着手、明治・大正・昭和の神社建築の粋を集め昭和13年に完成したのが現社殿です。造営前の社殿地には2階建て社務所が建っておりましたが現在の場所に降ろし、その場所に志波彦神社を建立しております。

鹽竈神社とは趣を別にし、本殿・拝殿ともに朱黒漆塗りの極彩色社殿となっております。又全額国費を以て造られた最後の神社とも言われております。

志波彦神社のご利益

農耕守護・殖産・国土開発の神としての信仰が伝わっており、農耕を生業としていた人々の守護神だったのでしょう。

志波彦神社の御朱印

JR本塩釜駅から志波彦神社までの様子・情緒あふれる町並み

他にも 丹六園、団子店等があります。 この二か所については、個別に記事を書きます。 後日リンクを貼ります。

塩竃おでんサイダー・塩竈ビール・塩竃ジンジャエール

この数枚の私の写真で町の素敵な建物の良さを感じて頂けたでしょうか?
駅を出た瞬間から陽の気をたっぷりと感じる街並みを是非感じに行って下さい~

ぷりりん🍮 でした

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