お陰様で ぷりりん です。
今日は、「小児科医は自分の子どもに薬をのませない」 著者:鳥海佳代子さん
いらない薬、いらないワクチンおしえます
を読んだので書いてみますね。

予防接種を親の責任において選ぶために本嫌いの娘が、初めて自分から欲しいと言って買った本です。

母になると娘も変わったものです。
娘がなぜこの本を選んだかとゆうと、子供に受けさせる予防接種について調べたいからでした。
基はとゆうと私が、子供達に受けせる予防接種に疑問を持ったから。
私の三人目の子供が中学の時に無料子宮頸がんワクチンが始まりました。
一度目を打った後、フェイスブックなどで副作用の事が書かれ始めました。
そこで調べた所、子宮頸がんの副作用の子の映像を見てこれは、受けさすべきじゃないと思ったのが始まりです。
三人目には、二回目以降受けさせていません。
四人目には、一度も受けさせていません。
二人目までは、子宮頸がんワクチンというものさえありませんでした。

子宮頸がんワクチン副作用動画

2500件もの若い女性が子宮頸がんワクチン後全身の震えが止まらない等から普通の生活が送れなくなった人たちが居ます。
しかも、その状況で子宮がんワクチンとの因果関係を認めめられていないのです。
これって、怖いですよね。
せめて、因果関係を認めてくれ適切な治療を受けさせて欲しい物です。
そんな影響もあり、娘も予防接種は、親が選ぶべきだと思っているからです。

この本は、小児科医でもあり母でもある女性が母親目線で書いてあるので、大変参考になります。

小児科医は自分の子どもに薬をのませない 鳥海佳代子

第1章:その薬、本当に必要ですか?
第2章:子どもが熱を出すのは良いこと
第3章:「医者いらず」の子どもに育てる方法
第4章:やむをえず医者にかかる際の注意点
第5章:ワクチンはあくまで「効けばラッキー」
第6章:子どもを信じて守れる親になろう
これだけ読んでも、読みたくなる内容でしょ?
先生は、医師の立場でありがなら、はっきり「薬を出さないと医者は儲からない」と書いています。
自分なら「出された薬の9割を捨てる」とも
そんなこと書いていいの?って感じですが、それが書いてあるから、信じられる本なんですね。

医師の立場では、こうだけれどこれは、必要ない。

自分の医師としての経験上こうゆう事があるのでこれは、必要だと思う。
と、ゆう風に書かれてあるのでどちらの立場もわかりとても良かったです。

こんなに子供のことを考えて色々助言して下さる小児科が近くにある方たちがうらやましいです。
札幌では、勤医協病院が薬が比較的少なく、親身になって下さる病院だと私は、思います。

上の子達の時ですから、今から25年ぐらい前になるでしょうか。

この本は、今の時代の子育ての心構えなどにも触れているので、ご両親、おじいちゃん、おばあちゃんも子供が生まれる前に是非、読んで置くとよい本だと思います。

実際予防接種をあまり子供に受けさせないとどうなるか

たいていの病院では、「予防接種あまり受けてないんですね」と必ず言われます。
特に3歳ぐらいまでは。
3歳過ぎると病気にぐっとなりずらくなるので病院に行く機会も減るのでそう感じるのかもしれません。

以前車を所有していない時に歩いて行ける範囲の小児科が一か所しかなく、結構うるさかったので、行くたび行くたび何度も言われたもので、うんざりしました。
車を所有後ある病院でも言われたので、「子宮頸がんワクチンの副作用を見てあまりに怖かったのでそれ以降ワクチンを受けさせるのが怖くなりました」と言ったところすんなりと「そうですか」と言われたことがあります。

親(祖母)自身しっかりこうゆう理由で ということが良いかもしれません。
それでもなんだかんだ言われるようなら、他の病院に行く事も考える方が良いかもしれませんね。

孫は、全く受けない訳ではなく現状日本では、ほとんどないような病気にはワクチンを打っていません。
また、私の子供たちの時には、無かったり有料だった為受けずにいたワクチンも打っていません。
それでも、4歳になり元気です。

現在、1歳前から予防接種が一度に4種類ものワクチンが混合されている物を受けるなどの凄い状況になっています。
昔は、一度に一種類ずつでしたが、2020年度現在0歳児に一度に何種類ものワクチンを受けさせているのです。
怖くいですよね、0歳児は、体調に変化があっても泣くことしかできず親も何が起きているかわからない状況でしょう。

とはいえ、ワクチンを打って何か起きても打たなくて何か起きても二十歳までは、親の責任です。
しっかりワクチンについて調べ考えて自分で判断しましょう。

ちなみに、子供が20歳未満で出産する場合も、予防接種のことは全て親に確認されます。
北海道大学病院産婦人科では、子供の時に風疹の予防接種をしたにもかかわらず妊婦中に、二十歳にならない妊婦の親である私に娘の風疹の免疫が弱くなっているからと娘夫婦での予防接種を進められ、「予防接種を信じていないから」とお断りしました。
先生は、勿論ぎょっとした顔をしてました。笑
次の検診時、又二十歳にならない妊婦の親の私に違う先生が同じように進められ同じことを言うと「予防接種はきくんですよ」と言われましたが、笑顔で「お断りいたします」ときっぱり言ったところ二度と言われなくなりました。
つっけんどんではなく、笑顔で対応することもお互い悪い気持にはならないので良いでしょうね。

予防接種を断るには、それなりに面倒なことが色々ついてくるということもお忘れなく。
でも、上の動画を見たら怖くて、受けさせることができないと判断したなら親として毅然な態度が必要です。
必要と判断した予防接種を打った後は、「以前打った時に具合が悪くなったので」というのもありかもしれません。
娘は、そう言っているようです。

この本の他にも、実際行われた勉強会にも妊婦の娘と参加したりしました。
さて、あなたは、上の動画を見ても子供や孫に予防接種受けさせられますか?
ぷりりん でした🍮
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