小児科医は自分の子どもに薬をのませない 鳥海佳代子

知恵の蔵(本)
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こんにちは ぷりりん です
今日は、「小児科医は自分の子どもに薬をのませない」 著者:鳥海佳代子さん
を読んだので書いてみますね。

 

予防接種を親の責任において選ぶために本嫌いの娘が、初めて自分から欲しいと言って買った本です。

母になると娘も変わったものです。
娘がなぜこの本を選んだかとゆうと、子供に受けさせる予防接種について調べたいからでした。

 

基はとゆうと私が、子供達に受けさす予防接種に疑問を持ったから。
子宮頸がんワクチンの副作用の子の映像を見てこれは、受けさすべきじゃないと思ったのが始まりです。
そんな影響もあり、娘も予防接種は、親が選ぶべきだと思っているからです。

 

この本は、小児科医でもあり母でもある女性が母親目線で書いてあるので、大変参考になります。

第1章:その薬、本当に必要ですか?
第2章:子どもが熱を出すのは良いこと
第3章:「医者いらず」の子どもに育てる方法
第4章:やむをえず医者にかかる際の注意点
第5章:ワクチンはあくまで「効けばラッキー」
第6章:子どもを信じて守れる親になろう

 

これだけ読んでも、読みたくなる内容でしょ?
先生は、医師の立場でありがなら、はっきり「薬を出さないと医者は儲からない」と書いています。
自分なら「出された薬の9割を捨てる」とも
そんなこと書いていいの?って感じですが、それが書いてあるから、信じられる本なんですね。

 

医師の立場では、こうだけれどこれは、必要ない。
自分の医師としての経験上こうゆう事があるのでこれは、必要だと思う。
と、ゆう風に書かれてあるのでどちらの立場もわかりとても良かったです。

こんなに子供のことを考えて色々助言して下さる小児科が近くにある方たちがうらやましいです。
札幌では、勤医協病院が薬が比較的少なく、親身になって下さる病院だと私は、思います。

上の子達の時ですから、今から25年ぐらい前になるでしょうか。

この本は、今の時代の子育ての心構えなどにも触れているので、ご両親、おじいちゃん、おばあちゃんも子供が生まれる前に是非、読んで置くとよい本だと思います。

ぷりりん でした

 

ぷりりん

当ブログ運営者

2010年から始めた投資(株・fx)についてniftyココログに書いていたブログをこちらに引っ越しました。
自分のトレード・勉強してきたこと・読んだ本・セミナー・日常等を書き留めていきました。
参考になるなるとうれしいです。

これをご縁にどうぞよろしくお願いいたします。

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