お陰様で ぷりりん です。

つみたてNISA を始めたい でもどうやって始めたら良いのかわからない そんなあなたの為に書いてみました。
参考になると嬉しいです。
ニーサをはじめたいけれど 「NISA」 か 「つみたてNISA」どちらにしたら良いか決めていない方は「NISAとつみたてNISAどちらがいいの?」をご覧下さい。

積立NISAとは

まずは、積立NISAとは何かを押さえておきましょう。

・少額(100円の金融機関もある)からでも運用を始められる投資信託

・運用利益は、非課税。(最大の魅力はこれ)

・非課税投資枠は、年間最大40万円

・非課税で保有できる期間は、投資した年から20年間まで

・販売手数料無料(ノーロード)

・信託報酬が、低い投資信託

・頻繁に分配金が支払われない投資信託

・いつでも引き出し可能

つみたてNISAの始め方

投資は、勉強が必要です。
大切なお金を預けるのですからしっかり理解してから始めましょう。
また、自己責任で行うことが大前提。
誰かが言ったからその通りにしたら損をしたなんて間違っても考えないようしっかり納得したうえで始めましょう。

1.本を読む 勉強する

いきなり勉強会などに行っても全くNISAの事すらわからないと何を聞いても良いかわからないと思いますので、最低限一冊は、本を読んでから勉強会などに参加しましょう。

私が読んで勉強した本を紹介します。
つみたてNISAの先輩に聞いてお勧めの本を読むのも良いと思います。

かんたんすぎてすみません 岡本和久 氏

私にとって投資信託のバイブル。
この本を元に投資信託を買っています。

 

 

 

つみたてNISA&iDeCoでお得に資産運用 日経MOOK

NISA・iDeCoの基本を勉強する本。

 

 

 

投資は、自己判断で行うべきです。

100%絶対儲かるものは、ありません。
リスクがあることをしっかり理解しましょう。
もし「これは、絶対大丈夫儲かるから」と言われたらその人のことは、信用しない方が安全です。

しっかり自分で勉強して納得してから、始めることが大切です。

 

2.NISA・イデコ・投資信託のセミナー・勉強会に行く

私が行った勉強会・セミナー等の記事は

「SBI証券セミナー「つみたてNISAとiDeCoを活用した長期資産形成」行ってきました」↓ をご覧下さい。

SBI証券セミナー「つみたてNISAとiDeCoを活用した長期資産形成」行ってきました

 

コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ 初参加」↓ をご覧下さい。

コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ 初参加

「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ in 札幌第69回 と JR札幌駅・地下鉄札幌駅から直結 山わさび北8条店 親睦会」↓ 

コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ in 札幌第69回 と JR札幌駅・地下鉄札幌駅から直結 山わさび北8条店 親睦会

「ひふみ投信全国ありがとうキャラバン に行ってきました」↓ をご覧下さい。

ひふみ投信全国ありがとうキャラバン に行ってきました

記事には、していないのですが 岡本和久氏の勉強会・セゾン投信セミナー・札証セミナー等々参加したことがあります。
諸先輩の話を聞くことは、大変勉強になりますし、疑問を直接質問してスッキリ解決することも大切です。
また、勉強会などに行くことでより一層 早く始めようとゆう気持ちにもなるので良いですよ。

3.金融機関・証券会社を決める

証券会社を決めるポイント

1.口座開設料・口座管理料・手数料 の金額

2.取扱数

3.つみたて頻度(毎日・毎週・毎月)

4.つみたて金額 最小100円~

5.商品内容(欲しい商品があるか・欲しい商品の手数料)

自分で勉強して決めた事柄を行うには、どこの金融機関が良いかしっかり吟味しましょう。
それぞれの金融機関で上の1~5は、違います。
自分に合った証券会社を選ぶことが大切です。

私は、色々調べた上で投資会社としてNISA以外の投資の運営方法としてもきちんとお客の為に必要なことを提供している会社かどうかも判断基準にした上で決めました。

例えば、私は、FXをしている身として初心者が勉強しなければ勝てない世界であることを身をもって知っています。
その為Fxのデモ口座で初心者が勉強をすることは、必須です。
しかし、ここ数年でデモ口座を閉鎖したFX会社が数件あります。
FX取引を提供する会社が初心者に必須の勉強の場のデモ口座を閉鎖してしまうのって「客がFX取引で損をしても構わない」とゆうスタンスだと思いました。
こうゆう考えの会社は、投資会社としてはふさわしくないと判断。
私の中で今後一切投資はしたくない会社リストに入ったわけです。

このようにある一点では、そこの金融機関は、良いかもしれませんがそもそもの金融機関としての考え方、本質を知るのは大変重要です。

積立NISAおすすめ

上記のことを踏まえ私が出した結論。
これは、あくまで私の基準での物です。
食べ物の好き嫌いが人それぞれあるように基準も人それぞれですので参考までに。
投資は、自分の判断で行うべきものです これを忘れずに始めて下さいね。 

順位 会社名 投資信託売買手数料 ETF売買手数料 インディックス型投信数 アクティブ型投信数 ETF数 独自ポイント FXデモ口座
1 楽天証券 無料   160 21   0.2%~1%
2 auカブコム証券 無料 161 15 0 1%
3 松井証券 無料 159 17 0 最大0.85%
4 SMBC日興証券 無料 143 15 0 0.03%
5 野村証券 無料 5 2 0
  SBI証券 無料 164 19 0 0.50%
  マネックス証券 無料 139 15 0 1.1%
  大和証券 無料 1.24%以下 11 4 7

詳しくは、各証券会社HPへ

楽天証券を1位にした理由

①楽天SPU 
楽天市場での買い物がお得になる

②楽天キャッシュ
積立しながらポイントGETできる

③投信残高達成でポイントGET
楽天銀行「ハッピープログラム」でさらにお得になる

④楽天Point
貯まったポイントを使って投資するとお得になる

⑤楽天銀行の利率がお得になる
楽天銀行連携により優遇金利が受けられる

⑥家族で取引するとお得
家族プログラム登録によりお得になる

・誕生月に嬉しい特典
プラグラムエントリーによりおとくになる

実行すればするほどポイントが貯まる仕組みになっています。
お得情報は、調べて実行することがポイントです。
楽天証券会社だけではなく楽天銀行・楽天市場・楽天カード・楽天キャッシュ等色々な楽天グループで共通のポイントがあることを最大限に生かしていて共通のポイントをどんどん増やしていける事、貯めたポイントは楽天市場等他の楽天グループでも利用できる事が最大の魅力になっています。

「楽天証券で積立NISAのお得な始め方」で詳しくお伝えしますね。
書きあがるまで少々お待ちください。
書き終わりましたら、リンクを貼ります。

4.商品を決める

勉強をした段階で、多分どんな商品を買うべきか自分なりに結論が出ていると思います。
金融機関を決めたら取扱商品の中からどの商品にするか決めます。
もし、無かったら他の金融機関も調べて自分の欲しい商品がある金融機関にすることも検討しましょう。

5.金融機関を開設する

1.NISA口座を開設するかどうか選ぶところがあったら「積立NISA」にチェックを入れましょう

2.配当金受取は必ず「株式数比例配分方式」にしましょう
 注意「配当金領収証方式」または「登録配当金受領口座方式」の場合は、NISA口座で保有している株式等の配当金は課税されます

6.つみたてNISA口座を開設する

5で積立NISAにチェックを入れた方は、必要ありません。
つみたてNISA口座を開設する為には、税務署の審査があります。

口座開設終了のメールを待ちましょう。

7.つみたてNISA商品を登録する

これで積立NISAを始められます。

douen.net

 

 

 

 

 

スポンサーリンク